テスト
少子化・高齢化が急速に進む中、行政の面においても運営の面においても行政は厳しさを増し続けている。これは三豊市だけの問題ではなく日本全体における問題である。
市町村の合併というハード的な改革は進みつつあるが、これは、入れ物を更新しただけに過ぎない。ハード的には十分に設備は整った、といっても過言ではないので、これから集中して改革いくべき部分は、運営、すなわちソフトの部分である。
行政とは公共の意思や目的に基づいて行われるのが本質であり、主な業務は住民への様々な行政サービスの提供である。これは紛争の解決であったり企業や家庭の生活基盤の構築であったり多種多様である。このような行政サービスには、旧態依然としたシステムの中で行われている非効率的な部分が存在している。非効率的・非合理的な運営は財政の不健全化へ直結するものであるので、まず改革するべき部分はこの部分となる。
改革の方針を一般的な3つにわけてみると、1・財政の健全化、2・組織人事の見直し、3・公共サービスの見直しとなる。
1・財政の健全化について
現在の三豊市の自主財源比率は非常に厳しく全国平均より低い36.8%という状況にある。これは人件費すら市税のみでまかなえない状況である。財源比率は、支出のカットと収入の増加を組み合わせて行うべきで、どちらかに特化すればよい、というわけではない。
公務員削減、という声が合併の前後でよく聞かれるが、公務員の削減は行政サービスの低下につながるので、これは避けるべきである。人員の削減ではなく、役職の削減と再配置により対処する方が、効率的・効果的である。
収入の増加は、市税、公共サービスの両収入への対策が必要であり、公共施・サービスの利用料金の見直し、企業の誘致や県外・市町村外からの人間を呼び込める商業施設の設置等による税収入のアップを計る必要がある。
2・組織人事の見直し
現在の行政では、課ごとに窓口がことなり、俗に言うたらいまわし状態である。ワンストップのサービスこそが理想であるのでこの部分の再構築が急がれる。また、支所毎に機能がわかれており、合併の弊害が早くも現れており、この部分にも早急の対策が急がれる。また、従来型の縦割りではなく、どの課も相互に有機的に情報共有等をシームレス・ボーダレスに行えるような組織の再構築が必要である。
3・公共サービスの見直し
市町村の主業務である公共サービスは一概に赤字・黒字で語れる性質のものではない。しかしながら、サービスである以上対価は存在してもおかしくなく、また、サービスに見合っていれば多少なりとも高くても問題ではない。市町村だからといって収益をもたらすような事業をしてはいけないわけではないので、市町村だからできるような事業、例えば、不動産開発関係や先進的燃料関係などの事業等により、収益による財務の改善を狙ってみるのも一つの方法である。
現状を変える事を恐れず、変えるべきところは変えていく意識を職員だけでなく住民も持ち続ければ、必ず市町村はあるべき方向へと進んでいけるであろう。
現在、全国各市町村の少子高齢化が著しい。
高瀬地区で27.1%(2006年1月)、三豊市で27.4%(2006年3月)となっており、全国統計19.5%(2004年9月)と比べてみても高齢化率が非常に高い事は間違いない。
少子高齢化は避けては通れないが、それに対する対策は可能であり、大きく分けて2つの方法が考えられる。
まず第一に、子供を増やすという事である。
子供をつくらない理由のトップは経済的な理由であり、その次が育児のわずらわしさであるのだから、この2つを軽減する政策をとらない限り子供が増える事はありえない。
子供の数はどんどん減っていくので、第二次ベビーブーム世代が出産可能である時期にこそ即効的な政策をとらなければ、増々、子供の数を増やすことは難しくなっていく。
経済的な理由に対する対策は、減税・支給項目の増加であり、煩わしさに対する対策は、 子育て支援サービスの徹底が考えられる。
行政がいくら子供を増やすように呼びかけても、効果はないので、具体的な利益が生じるような対策をとる必要がある。
スローガンだけで人口が増えないのは過去をみてもあきらかである。
第二に、住民が出ていかず、入ってくるような環境作りによっても、少子高齢化に対応することができる。
充実した教育施設、住宅環境があれば、住む場所を探す若い世代は三豊に住所を定めることになり、自然と子供も増える。
少子高齢化対策は全日本的な問題であるが、少子高齢化対策のモデルとなるような政策を是非、三豊市でとってはどうだろうか。
三豊市だけでも少子高齢化を改善すれば、それをモデルケースとして日本全国へその取り組みが広がっていくことになる。全国に誇れる素晴らしい活気ある市になるであろう。
反論、ありがとうございました。 アメリカが行ったイラクへの攻撃は、あなたは何だと思いますか?理不尽な攻撃です。と言う答えをご希望でしょうか? 勿論、私もそう思います。攻撃を開始したというニュースを聞いたときからそう思っていました。
欧州と欧米と日本とで、同じように武器を利用しても、片や搾取で日本は開発、共存ですか?ご都合がよろしいようで・・・ 仕方がなかったと言うことですか?資源が欲しくて仕方なく了解を得ずして、武器を持って収奪に行ったと言うことは認める訳ですね。 それを強盗と言うのではありませんか?
強盗はそこに何も残さずすべてもっていきます。
日本が植民地としていた満州・朝鮮・台湾に何が残っているかご存知ですか?
強盗は何も残しませんよ?行動だけでなく、それにより何が起きたのかを見れば強盗ではないことは明らかと思いますが、
そう思いませんか?
「勤勉だったから平和だった?」私はこう思います。「勤勉だったから戦争を起こした」意味分かっていただけるでしょうか?何を徹底的に遂行しようとしたんでしょう。さっぱりわかりません。その論理。勤勉だったから戦争を起こした?
真面目に怒り、真面目に徹底的に遂行しようとした。分かります?
「ギャップを埋める」の意味は、当時、アメリカの心の大きさ広さの中に物資の裏づけが確かにあったのですよ。 戦前日本の偏狭心と視野狭窄と生産性の貧弱な状態と比較勘案してみても、勝てる筈がないことを日本のみんなが戦後、悟ったのです。 戦それが「小学生」と揶揄されたのです。ほぅ。貴方は私の意見が小学生といっていたのではなく、戦後の日本の行動が小学生と、言ってたわけですか。そうですか。 どう読んでもそう読み取れないコメントでしたが。 勝てない勝負に挑んだ事が、小学生である、というわけですか。 やらなければならない時に、勝てなくても挑む。立派な大人の行動だと私は思います。
というかさっぱりわけわかりません。何をいってるか自分でもお分かりなのでしょうか?
例えば、意味は、から始まり、裏づけは確かにあったのですよ、で閉める。
主語と動詞をしっかり対応させていただかないと読みづらくてしょうがないです。
それでも神風を期待して無鉄砲にもアジアへ侵攻していった右翼軍隊に、みんなが憤ったのです。
そう言う話は、聞いたことがありますか?
全てが凝り固まっています。だから一つ一つ私が解きほぐして差し上げているのです。 私の話はマスコミからの流布ではありません。道理を説いているだけなのです。どっかで聞いたことのあるような左の意見にしか聞こえませんし、それは道理でもなければ真理でもありませんね。
あなたの一つ一つの反論がみんな右志向故からの結果なのです。貴方の一つ一つの意見がみんな左思考ゆえの結果なのでしょうね。
5.15、2.26後の右シフトはあなたも理解していると思います。 立派なことだと思います。だからアジア外交がままならないのは、世界はEU、東アジア共同体と騒いでいるのに日本だけ「なんでリバイバルなんだ!」と言う思いが「反省なし」と断罪されているのです。
東アジア共同体?まだ、無理でしょう。中国や北朝鮮のような一党独裁制の国家と、日本のような民主主義の国家が共同体となれるとは到底思えません。
アメリカべったりの日本が、東アジア共同体をつくって、共通通貨構想が実現すると、現在のドルベースの取引もどうなるかわかりません。
アメリカの対外国ドル建ての借金も一気にアメリカ襲いそうですし。
それはアジアだけではなく、あのアメリカ、そして日本がお得意さんにも拘わらずオーストラリアさえも、懸念材料となっているのです。 どうでしょう、分かっていただけたでしょうか?だから、何が懸念なのですか?具体的に言ってください。
軍備は拡大し続けて今日に至っているのではありませんか? 他国にはあまり例のない9条にも拘わらずですよ?それが世界の流れです。中国の軍事力はどんどんあがってきています。 バランスを取るためには当然ではありませんか。
だから言っているのじゃありませんか、ただ単に勤勉だけで経済大国になった訳ではない、他にもいろいろありますよ。
戦争するために必要だからと、真面目に子供をゴロゴロ作ったのが、結果的に良かったこともある。
成長時は護送船団も良かったでしょう。借金を重ねながらも経済を膨張させてきた。 これからは、そうはいかぬ。で?どうなるんですか?
「常任理事国の権力の低下」は、そう言う認識では、あまりはっきりと言わない方が・・・・いいかも。・・・・。何度もいいますが、はっきりいってくださいな。
でも、それでは失礼だから、一言だけ、右傾化嫌われ下り坂日本と、これから期待の中国との差なのではないかと思いますが、いかがでしょうか?中国に期待・・。まぁ、オリンピックと万博までは期待してもいいかもしれませんか。バブル真っ只中かつ不良債権山積みの中国に期待を寄せすぎるのはどうかと思いますが。 中国の不良債権額、ご存知ですか? ちなみに右傾化を嫌っているのは一部ですから。そう認識しておいた方がいいですよ?
エスカレートに対抗できる有能な政治家って?(笑)誰でしょうか?これに関しては市民が選ぶしかないでしょう。できなければエスカレートを認めざるを得ません。
日本の侵略って、何処の国がやるのですか?北朝鮮ですか?中国ですか?中国だとすれば、順番は北朝鮮からの侵略でしょうに。中国が北朝鮮を侵略・・・・。ほぅ、面白い意見ですな。兄弟のような国が侵略しあう。ほぅほぅ。わけのわからない認識ですね。
そもそも日本侵略のメリットを教えてください?じゃあ、台湾の独立を武力を用いてでも認めない中国のメリットと中国のチベット侵攻のメリットは何なんでしょうね? 東シナ海ガス田問題は?竹島問題は?北方領土問題は?領土問題山積みですよ?
終わりの方は根が尽きたのか、雑な反論に終始してしまいましたね。
私はあなたに「池の鯉大海知らず」になって欲しくはないのです。私は議論をそういう使い方をしてますけどね。
ひとつのことを信じるのは結構な事なれども、日本の位置から見過ぎて、信じ過ぎてしまうと、柔軟性を欠き、トンネルから抜けられなくなってしまいます。
こうして言い合っているうちに次第に真理みたいなものが見えてくるのではないかと推察いたします。
頑張ってください。
丁寧なお返事ありがとうございます。 先ず最初の「守る力」としての戦力なのですね、あらゆる国がそうです。ところがそれが、アメリカのイラク攻撃のように事情によって変質するのです。それを認められますか?認めるしかありません。そんな都合の良い力など存在するわけないのですから。 暴走しないように市民が政治家と官僚を監視し続ける必要があると思います。
一見、平和とフセインさんからの解放と民主主義の防衛のためのように見えますが、実は先手必勝のイチャモン攻撃ですよね。 それは認めますか、認められないですか?到底認められるものではありませんね。
「強盗戦争」のくだりは良く読みとめてくださいました。その通りです。きれいごとの戦争ではないことをはっきりとさせたいからです。 それに対する怒りが低いところを見ますと認められていらっしゃる訳ですね。「反省する心」も持ち合わせていらっしゃる訳ですね。 いろいろな反省がありますから、どういう反省なのかを伺いたいものです。過去の戦争は侵略戦争としての性質をもっているでしょう。しかしながら、日本が行ってきた植民地政策は、 他の欧米型の搾取型の政策とは違い、開発・共存型の政策でした。
資源を手に入れるために外へ出る必要があった日本は、アジア各国へ目を向けました。
これが俗に言われている侵略ですね。日本も自らが行う行動が侵略に値すると考えたから、
欧米のやり方と違った路線で植民地政策を展開したのでしょう。
無論、その過程において略奪行為、侵略行為はあったはずです。ないわけがありませんから。
これが反省するべき点なのでしょう。たとえ仕方がなかったとしても、侵略行為をしてしまった事実は存在します。
次に平和が続いたのは、日本人が勤勉だったから、とあっさりと言われますが、いやいや、経済発展の理由が勤勉だったからですよ。 平和が続いたのが勤勉だったからとは一言もいってません。
資源がないからもあります。 15年戦争に駆り出されなくとも良かったこともある。 武士社会、天皇社会の二重苦ゆえに、ジッと我慢して生きる術が備わっていったものかも知れない? 戦後ただ一心不乱に働いて食べることしかなかったこともあります。あなたのような凝り固まった戦前の思想故に知ることのなかった、
戦後のアメリカとのあまりに大き過ぎるギャップを埋める必要があったことを、
国民の多くが思い知らされたのです(それはアメリカの高官が「日本人はまるで小学生のようだ」と評したことでも納得できることでしょう、できませんか?)
いってる意味がわかりません。
平和の理由→ギャップを埋める必要があったの、論理の展開がわかりません。
ちなみにどこが凝り固まってるんでしょうか?指摘願います。
私はあなたの方がガチガチに凝り固まった自虐史観思想に思えますが。
そして、日本人の多くがアメリカ的生活に憧れたのです。 「戦力を、防衛力、支援力の範囲で抑える」と言う意見の方は、甘いあなたくらいのものです。貴方は何人の意見を聞いたのですか?あなたくらいと断定するくらいですから、数万人レベルで勿論ヒアリングしたのでしょうね。
現に、平然と憲法を無視してイラクへ派兵する国なんですよ。
何処の国も多くの日本人も信用しておりません。へ?そうなんですか?現状認識した方がいいですよ?
甘い裏切られない幸せな人生を歩んでいらっしゃたんですなあ。それはあなたじゃないんですか?現金むきだしで、渋谷のセンター街を夜中にあるけるほどの安全な社会で生活しているんですねぇ。
「アメリカの最大軍備を擁する国でも、抵抗され、多くの戦死者を余儀なくされているのです」 では、言いたいことは、軍備の拡大が危険の拡大ともとれるのですよ。 当然に紛争地域からの要請を受ける可能性が増大するでしょ? うまくいけばいったでエスカレートしていくし、これには反論ありますか? この部分は考えがはっきりと異質なので認められないでしょう?
可能性は十分にありますよ。しかしながら、対抗策がないわけではありません。
エスカレートしてもそれに対抗できる有能な政治家を送り出せばいいんでしょう?
それに軍備の拡大なんて一言もいってません。自衛隊を自衛軍へを変え、改憲により憲法上の矛盾をなくし、
戦力は、紛争の解決に用いるのではなく、後方支援・専守防衛に徹する、というのが当方の主張です。
必要であれば増強するし、必要なければ縮小です。
お互いが武器をもって対峙し合うのは、一触即発の要素があることを、分かっていただけるのでしょうか?片方が無防備では、簡単に侵略されてしまう要素があることをわかっていただけるのでしょうか?
確かに矢でも鉄砲でも・・・・・は怖いことではありましょう。 しかし、その場合は強い精神力、胆力が発育するものです。精神力・胆力で武器に対抗できるとは思いません。
そして、なにより、武器に頼らない自制心と精神的強さがご近所さんの心を揺り動かすのです。動くとは到底思えません。常に優位に立とうとしているわけですから。情報統制をいい事に、都合のいいように過去の歴史を利用しているではありませんか。 しかしながら、日本に留学したりネットを自由に扱え、情報を自由に手に入れることができ、正しい歴史を学んだ特定アジアの方々は、日本はここまで責められるべき存在ではないと、理解している方が多かったように感じます。 まぁ、あくまでも私の経験談ですが。
みんなどの国も武器に変わる、そんな胆力を持ちたいと念願しているものなのですよ。それはけっして理想と言えるものではなく、念願は畏敬の念に変わるのです。そんな国にミサイルをどうして落とせますか、 と言うのが私の持論ですが、少しは理解していただけるのでしょうか?甘いですな。まったく甘いです。理想に過ぎないです。念願が畏敬の念に変わるのなら、既に変わってもいいくらい数十年にわたって金銭的な面からですが、支援を繰り返しているではありませんか。それにも関わらず、内政干渉まで行ってくるのですから。このままでは未来永劫この状態が続くことは間違いないでしょう。
「経済大国になれたのが戦争?軍需産業が発展したおかげ?」とはこれいかに・・・・
どうもあなたのご意見は高校生、大学生レベルでこの辺の感覚についていけない。周りの方々に何か言われませんか?
「常任理事国の拒否は権力の低下につながりますか?」 権力の低下ねえ?そんな感覚しか・・・なんですねえ!歯に物がつまった言い方しかできないのですか?はっきりと自分の意見をおっしゃってくださいな。
特定アジアとは何ぞや?だれがアジアを区別するのかな?もうかなりな部分で使われてますよ?この程度の語句をしらないのに現状を認識しろだの、高校生レベルだの来年の現代用語の基礎知識を御覧下さいな。 もしくはココ http://www6.atwiki.jp/kokubou/pages/8.html を御覧下さい。
「自衛隊は自衛軍は、国民を守る?」表向きの言葉を鵜呑みにして、それを信じているのが甘いのですよ。 昔っから天皇をトップにして、順番があるのです。古い。まったくもって古いですな。思想の年代がうかがえますね。天皇は象徴。これ以外に存在理由はありませんよ。トップ?何のトップですか?行政?立法?司法?わけわかりません。 順番?何の順番ですか?表向きの言葉を鵜呑み? 政府の言うことやる事に反対することしかできない側の人間が言う言葉です。
最後に一般人ですが、地位は自衛隊員自身よりも低く、隊員のジャマになるな!盾になれ!が常套句でありましょう。変な常套句ですな。聞いた事がありません。地位?なんですか地位って?自衛隊員は職業の一種ですよ?社会的地位ですか?
それが生きるか死ぬかの瀬戸際戦争なのです。 でも、それでは隊員も国民も動かすことができないからこその「国民の生活を守る」の大義名分なのです。 それは理解できることでしょうか?もう、さっぱりわかりません。論理がばらばらで飛びまくってつながっていなくて、理解に苦しみます。 もう少し、まとめて書いていただけませんか?
次に現状認識に移りましょう。 今、取り巻いている状況は中国とロシアが昔は良く喧嘩していた仲なのですが、このたび軍事演習をしました。 日本ではあまり大きく取り上げられてはいませんが、これは大事件なのです。 やがてインドも加えて来年やろうとしていますが、できるかどうかは未知数です。 しかし、そう言う話が出ていることが注目すべき事柄でしょう。その台頭を警戒してアメリカが色めき立っているのが実情です。 中、露、印ときたら土地広大、人口多数、その影響力はハンパじゃない。 影響力が日本の影響力と交差点でガチンコするのは目に見えている。 ここまで分かっていただけるでしょうか?で? 何なんですか? 何を言いたいのですか? 言葉遊びはいりません。あなたの意見の本質はあなたにしかわからないのですから。問題点を提起するだけでは何もなりません。あなたの意見には解決策がみえません。現状と過去の批判しかない。批判は結構ですが、私ならこうする、という意見はありませんか?あなたの顔が見えてきません。
さて、はじめまして 「戦う力は日本を救う力」ですか?だーかーらー。私がいってるのは守る力であり、攻める為の力ではありません。
そのまま、維新以後日本が富国強兵で辿ってきた道ですわ。それがその時代だったわけだから仕方ないでしょう?現在の尺度で物をみては何にもなりません。
何ですと、太平洋戦争も日中戦争も反省なしですか?強盗戦争で亡くなった方々のことをどのように思っているのでしょうか? 「自衛隊は必須、9条の矛盾は・・・・?」強盗戦争?戦争ってそういうものでしょう?わざわざ強盗と付ける理由は、戦争とはそういうものである、という事を認識させる為でしょうか? 反省なし?一言も書いてないじゃないですか?どこをどう読んだらそう捉えられるのでしょうか? 改憲=過去の反省なし、というロジックに嵌りこんでしまっていませんか?
誰が必須と言ったんですか?悲惨な戦争体験者の方々が了解して武器をなくそう、戦争に関わるのは止めようって宣言したのですよ。 15年戦争を考えなくて、行かなくて良かったから、だからこそ未来へ希望を抱き、一心不乱に働けたし、その結果が経済大国への道だったのですよ。違うでしょう。戦争しなくていいから仕事がんばったわけではないでしょう?もともと勤勉な日本人の資質が開花しただけでしょう。
それに日本が経済大国となれた理由こそが戦争ではありませんか。
経済大国になれた事を自負するならば、戦争を認めざるをえないではありませんか?
戦後、右肩上がりが続いたわけではありません。不況の時期もありました。
そんな時代を救ったのは戦争の為の軍需産業ではなかったのですか?
戦力を自衛力、支援力と考えるのは机上の空論のようで具体性がない。どこがですか?無防備こそ机上の空論でしょう。
確かに自衛力は攻撃力多大であってこそ為すことのできるものだ。ですよね。
しかし、良く考えてもらいたい。あの世界最強、どの国も逆らえないアメリカでさえ、反抗、抵抗する国があるのですよ。 あなたに自爆する人の気持ちわかりますか? される人の恐れ、悲しみ、わかりますか?洞察してみてください。あなたにはわかるのですか?私は、自分の子供が殺されようとしている状況を思いうかべただけで、 そういう気持ちになりますよ。テロだって起こしますよ?非力な一般市民のできる抵抗はそれしかないではありませんか?
「9条改正によって得ることのできるメリット?」 アメリカに対抗する? アメリカと渡り合う? 冗談きついですよ、どこからそんな言葉を発しているんですか? あなたは防空壕を造って逃げられるとでも思っているのですか? ミサイルと核の時代ですよ。あの貧乏な北朝鮮でさえミサイル、サリン、核の撃ち合いになる、ピストルの弾と同じなのです、音がしたら死んでいるのです。そんな時代に無防備で立ち向かう日本。滑稽でなりませんね。私は、自衛隊に守ってもらいたいと思います。 どうぞ、自衛隊を認めない方々は、自衛隊の傘に隠れず、立ち向かうか、あっというまに降伏してください。白い目で見られる事を覚悟で。
「拒否権付の常任理事国」アジア各国から嫌われていて、アメリカからさえ暗に避けられていて、どうしてなれるのですか?
「自衛隊は守るための存在、イコール平和主義?」 あなたは何にも分かっていない! 武力を持つ、あるいは持たすことの無意味さを先の大戦で感じたからこその9条なのですよ。私は、そう思わないから、改憲だと述べているわけでして。何にも分かっていないと感じるのはは貴方の意見に同調していないからそう思われるわけでしょう。
あの憲法の理念はもっと別のところにあり、武器の威嚇、使用で紛争を軽々しく解決しようとするのではなく、その前に必死になってやらなければならないことがあるであろう、と言う意味が深く込められているのだ。いや、それは分かりますよ。軽々しく解決しようなんて改憲論者の大半は言ってませんよ。だからこそ自衛や救助の為の力を言ってるわけでしょう? 戦力=侵略力というロジックは変えたほうがいいと思います。
もう時代は、アメリカとは勿論、中国とも、北朝鮮とも力で戦うのに意味を持つ時代ではないのだ。それこそ日本の国土が戦場になってしまうのである。どうか、もっと人の心のヒダ深くにまで踏み込んで物事を考察してください。その安直な思想が あらゆる人々を不幸に導く元になるのです。私は改憲反対は現状を認識せず、ただ、特定の思想の元発せられている安直な意見としか見えません。それを証拠に、改憲反対を声高らかにはっしているのは、一部政党か、人権派の軟弱政治化の一部のみではありませんか。無防備ってすばらしいという幻想こそ、不幸に導く元ではないのでしょうか?
あなたの考え方の薄さが気になって、つい反論したくなります。反論歓迎ですが、まぁ、薄いのはしかたありませんね。まだまだ勉強不足なのは認めます。ちなみにフリー以外のメールアドレスもしくは本名での書き込みをお願いいたします。 署名なき書き込みは無責任な落書きに過ぎませんよ。
自衛隊が必要不可欠というのは、どこのどなたのご意見なのですか?勝手に思い込まないでください。私の意見ですが何か問題でもありますでしょうか?自衛隊や警察のない日本では暮らせませんよ。 不要と思うのなら不要である根拠をお示し下さい。
存在は認識しますが、必要不可欠と一刀両断に言ってしまうのは違うのではないかと思いますが・・・? 時代遅れと言うのは、武器を持つ軍隊に守り頼る性質を持つ、かつての維新以後の軍国日本の再起を図らんと企てる集団なのではないですか?本気で軍国日本の再起とお考えですか?特定の思想を広めるためのフレーズにしか聞こえません。 軍国日本の再起はありえんでしょう。そんな時代ではありません。
武器に頼らず国を運営していく勇気と度胸の宣言に、感動できませんか?できません。無謀です。理想は結構ですが、無謀はいけません。
9条の矛盾は、バランス感覚の幼稚な日本民族が、 長々と自民党政権を容認してきてしまった結果によりての不都合であって、 憲法を逸脱することは死罪に相当してもよかれなのであるが、 飛びすぎ。死罪は刑法にのみ存在するべきであるのではないでしょうか?憲法違反が死罪?おかしくないですか?軍隊もってるよりそっちのほうが怖いのですが。 というか、ぜんぜん矛盾に対する答えになってませんよ?存在の矛盾を解決するべき方法を聞いているのであって、 その成り立ちどうこうは聞いてませんし、述べてませんし、問うてもおりません。
アメリカの都合によりての憲法でもあり、逸脱でもあるのだから、当時致し方なく、誰一人として追求するものもなく、不幸にも逸脱ついでの勢いづきのまま今日に至ってしまっているものである。アメリカの都合というのは認めます。じゃぁ、改憲しかないじゃないですか?現状にあった、あるべき憲法に。
それを矛盾だから、現在状態に直せと言うのは言語道断! 本来の憲法に戻すのが筋ではないのか?本来の憲法とは何ですか?明治憲法?それとも憲法にあうように制度を変えろとでも?憲法は何も変わってませんよ?変わっているのは法律であり、解釈でしょう?解釈を戦後に戻せということですか?
現在の国際情勢、アジア情勢上から鑑みて物言うのである。アジア情勢上からみておっしゃってるわりには、守備力いらないというのは現状認識が甘すぎませんか?
ちなみにこれどこからのコピペですか?文体が一致しておりません。あなたの意見をおねがいたします。
ご家族が殺されるうんぬんの設定も、まったくもってご自分なりのシナリオでご自分の演出で主人公で、説明なされています。日本が家族がどこに殺されようとしているのですか?当然です。私がそう思うのですから。ちなみに有事の時です。
中国ですか?北朝鮮ですか?敵と申しておきましょう。
何を戯けたことを言っておるのですか。勝手な被害妄想は自らが、崖っぷちに立つようなものではないですか?被害妄想はそちらでは?改憲反対論こそ自分たちをがけっぷちに追い立てるような論だと認識しております。
「リーダーとしての資質も十分な・・・・」あえて後の言葉は飲み込みましょう。いえいえどうぞ。何でも言って下さい。
笑っちゃいますね。そんな認識なのですか・・・・反対に、甘い!と申させていただきましょう。
石油、石炭資源を求めて、土地の強奪に苦労して行った結果、都市空襲と原爆に見舞われて、逃げ惑い彷徨い、ほうほうのていで逃げ延びた。天皇統帥閣下と商人政治の富国強兵の末路。もう少し読みやすくお願いできませんか?わけわかりません。
15歳ごとの殺し合いに明け暮れた、その再燃を阻止するためだけの9条。何ですかこのフレーズ?わけ分かりません。
天皇集権国家を私は単に悪だとは申すまい、ただ、日本人の作った大日本帝国憲法下での15年戦争時代(治安維持法、国家総動員法)よりは、厳然たる9条を擁する60年の安穏をもたらせてくれた日本国憲法の方を私は支持したいのだ。そうですか。じゃぁ、改憲反対がんばってください。私は断然改憲の方向でいきたいと思います。無論、戦争できる改憲は断固として反対しますけどね。
はっきりと分かりやすくダメ!!と宣言しているからこそ、その解釈の言い訳に自民党も苦労してきたからこそ、今の今まで自衛隊がドンパチしなくてすんだのだ。で、国際的にも中途半端な弱い日本になっているわけですね。
それを玉虫色にしてしまえば、楽にドンパチするようになってしまうのは自明の理と申すものである。そうすれば安穏の時代ではなくなる。テロと云えどもそれは戦争と同義である。今が玉虫色なのでしょう?現状認識してください。それをはっきりさす為の改憲ではありませんか。安堵の時代は十分な準備があってこそ得られるものだと思います。
文体が変わりすぎで読んでて疲れます。コピペするのはかまいませんが、ソースがほしいですね。
もし、ご自分の意見なのでしたら、文の書き方というのをもう少し学ぶことをお勧めいたします。
憲法についてのエントリーが続いている。
憲法改正反対派(9条改正反対派)に問い続けている疑問がある。
「自衛隊は必須。では、9条に起因する矛盾はどのようにして解決するのか?」
これに対する答えを出さない限り、
いくら現行日本国憲法がすばらしい物であると説いてもまったく説得力がない。
憲法改正=戦争賛成ではない。
9条と前文が示す平和主義の思想は残す事に異存はない。
自衛隊が自衛軍という名前に変わろうとも、実質的には何もかわらない。
軍が付くから悪いのか。戦力という戦という文字がつくからいけないのか。
表記などうでもよいではないか。戦車・ヘリ・バズーカ・拳銃・戦闘機を有する自衛隊はまぎれもなく戦力を有している。しかしながら、自衛隊がもっている戦力の本質は、
自衛の為の自衛力と国際貢献の為の支援力である。
戦う力は必要ないというのは詭弁である。戦う力こと救う力である。
そのような力を有する自衛軍を置く事に何の問題があるのだろう。
憲法9条改正により日本が得ることのできるメリットは大きいと思われる。
日本の経済力や技術力から考えて、日本が戦力を持つ、となるとアメリカに対抗できる国となる事は確実である。
現状の寄らばアメリカ的な外交を敷く必要がなく、対等にアメリカと渡り合うことができるではないか。
国連の常任理事国入りもちろん拒否権付きでの加入も夢ではない。
紛争解決の手段として戦力を行使しない日本が、拒否権付きで国連に加入する事ができれば、今まで以上に国連の影響力が高まるではないか。
軍隊は戦う為に存在するのではなく、守るために存在する。
それが日本のとるべき平和主義であるのではないだろうか。
■議論する気がないなら、メッセージを発するなとは言い過ぎではありませんか。自らの意見、主張を述べるのは自由ではありませんか。 普通のHPであれ、ブログであれ自由に発信するのがインターネットの世界ではありませんか。
無論、意見・主張を述べるのは自由です。しかしながらネットで議論とか意見交換とか主張していませんでしたか?
貴方のブログは個人的な単なる思いを書き連ねたもの、という認識でいいのですか?
他人の意見は聞くつもりはないわけですか?
そんなのは政治家のブログじゃなく単なる日記帳です。日記帳がTBをうつのですか?
■戦争起こしそうな国?人海戦術?日本上陸?
なんだか戦争を望んでいるように聞こえます。アメリカの「悪の枢軸」論みたいですね。
具体的には、中国や北朝鮮のことをいっているのでしょうが。アメリカ軍や自衛隊は彼の国を「仮想敵」としているのではありませんか。
地政学的にもそこしかないでしょう。敵対してるのは事実特定アジアのみでしょう?
仮想敵として何が悪いのですか?
というか私が戦争を望んでいると読み取るとは・・・ビックリです。
家族を守るという決意は立派だと思います。 しかし、イラクでは、モスクで結婚式をしているところに、アメリカ軍が空から殺戮兵器を投下し、多数の人々が死にました。 彼らは自分がなぜ死ななければならなかったのか、理解することもなく死んだのです。 銃を向けられたのでもなく、死を知らされたのでもなく、突然命を奪われたのです。それが戦争です。 戦場では、武器を持っていようがいまいが、危険と見なされれば、兵士であろうと民間人であろうと、有無をいわさず殺されます。殺さなければ殺されるから、それが現実ではないでしょうか。 また、いまの時代、兵士同士が銃撃戦をするより先に、空中高いところから爆撃によって破壊する方が現実的でしょう。或いは遠方からミサイルを打つ方が効率的でしょう。それが現代の戦争ではありませんか。
じゃぁ、そういう状態を防ぐには何が必要なのですか?対抗できる力が必要でしょう?
対抗する力がないから、ナメなれ、そういう状態になってしまうのです。
力に対抗できるのは力のみです。外交だけで解決なんて机上の空論なん使えません。イラクがいい例ではありませんか?
難癖をつけて、問答無用で攻撃する国が存在するのですよ?準備が必要では?
■なぜ9条を守ることが時代遅れなのですか。9条の理念は、戦争を否定し、平和を実現するために軍隊を保持しないと宣言しているのです。
なんで疑問に答えていただけないでしょうか?戦争否定は賛成ですが、軍隊不保持が矛盾していると言っているのに、それに答えないのは貴方のいうところの論点すり替えです。
矛盾というところに対する返答がほしいところです。
貴方の意見をつきつめると自衛隊は必要ない、となってしまいますが、本当にそう思っていますか?
■従属関係を解消するには、安保条約を廃棄し、平和友好の条約を締結すればよいのです。
ただし、アメリカがそう簡単に応じはしないでしょうが。
日本のように、アメリカ軍の基地や施設に対して財政的支援をしている国は他にはないのですから。
他の国では基地の使用に対して、アメリカがお金を支払っています。
日本には実質的な戦力がないわけですから、アメリカにお金を払って守ってもらってるわけでしょう?
韓国は軍隊あります。そこへバランスの為、アメリカが軍を半島へ置きたい訳だから、お金を払う、当然の事では?
まぁ、事実、撤退されそうであせっているとは聞きますが。
日本の国防力は、世界でも有数のものに現段階ではなっています。ところがそう簡単に使えんわけです。特定の主張の為に。訓練すらままならないわけですから。
何をさして国防というのか良く判りませんが、それはとめどないものでしょう。国防力、すなわち実行力と解釈してはいかがでしょうか?銃はあるが弾はない。引き金を引く指もない。
軍隊を保持しない、国防という考え方もあります。なんですかそれ?意味わかりません。具体的にいうと?
戦争には良い戦争も、悪い戦争もありません。 戦争すべてが良くないのです。憲法にはそのことが記されています。どこにすべての戦争がよくないと記されているのでしょうか?というか、悪い戦争もありません、といっときながら すべてがよくない、ってしっかり良くない戦争あるじゃないですか?矛盾してますよ?
戦争にはそれぞれ何らかの意味があり、良い戦争、悪い戦争という区別は、後でそれぞれの側の人間が勝手に解釈してつけているだけでしょう。
しかしながら、避けれない戦争、せざるをえなかった戦争は必ず存在しています。
戦争を避けるための、準備というものは必要だと私は思うわけです。
■憲法問題でTBがついてしまった。 ディベートに苦痛を感じます。論点のすり替え、はぐらかし、矮小化、さまざまな技法があります。 どうすれば良いんでしょう。
ディベートに苦痛を感じるのなら、メッセージを発するべきではないと思います。
十人十色。
人それぞれ意見・主張は違うハズです。
その意見・主張を戦わせ、自分の意見・主張をより確かなモノにしていくのが、
ディベートの目的であり、本質なのではないのでしょうか?
私が論点をすり替えているのなら、その部分を指摘してください。
指摘できないのなら、それは単なる言い逃れでしかありません。
よく言われます。
お前は論点をすりかえている。
敗色濃厚・反論できなくなった論者は8割方、この表現を使います。
そして、そのままうやむや。
イヤになります。議論できない程度の単なるメッセージならBLOGで公開するべきではありません。
普通のホームページにアップしてください。
コメント・トラックバックを不可にしておく、という手もあります。
戦争と言う大量殺戮と日常的次元の殺人行為を同一視できるか。 人間の命を奪うことに関してはどちらも許される行為ではない。 殺さない、殺しあわない為に何ができるかを論ずべきではないのか。
戦争=大量殺戮なのですか?これからの戦争はそうなる事は目に見えていますが、
現状考えてみると、戦争起こしそうな国は大量殺戮兵器を使えそうにありません。
人海戦術になってしまうでしょう。
私が言っている状況は、日常的次元の事だけではありません。
戦争時における状況も考えてみてください。
もし日本の国土に上陸されてしまったらどうします?
目に見えています。
私が戦争に参加するならば家族を守る、これ以外に理由は存在しないでしょう。
私が言う状況における殺人も悪とされるのならば悪で結構です。
そこまでして潔癖さを守ろうとは思えませんので。
大量殺戮兵器の使用に関しては問題外です。許されるものではありません。
しかし批判されるべきは使用を認めたアメリカなのであり、それに便乗して
日本のイラク派遣を批判するのは卑怯ですね。アメリカを厳しく批判してみたらどうですか?
■高校時代に読んだ大岡昇平の「俘虜記」を思い出しました。 戦場で米兵を撃つことができなかったのはなぜか、と問いつづけた作品。 人間の空しさ、命の儚さを感じ、戦争を許せないものだと考えた。 戦争は何も生み出さない、奪うだけだ。
戦争は許せないもの。同感です。
侵略行為的な戦争は許されるものではないでしょう。
一方的な主観から戦争を仕掛けるのも許されるものではありませんね。
ただ、許せない戦争だとしてもやらなければならない時があるのではないでしょうか?
やってはいけないが、やらなければならない状況になった事ありませんか?
なぜ、テロが起きるのか。なぜ戦争が起きるのか。 なぜ兵士や軍人ではない民間人が多数殺されなければならないのか。 なぜ9条は「戦争の放棄」を謳ったのか。 人類の過去に対する反省からではなかったのか。区別がつかないから。というものあるでしょうね。しかしながらそういう状況下で兵器を使って一掃するというアメリカの手法に怒りを感じます。
9条に対し、
「いやはや立派な信念です。このような理念を60年以上保持し続けてきた日本を誇りに思います。」
とは、茶化しなのですか、揶揄なのですか。
なぜ、立派な信念だと、誇りと思うなら、それを守り、確信としないのですか。 なぜ、誇り高く世界に向かって訴えようとしないのですか。
何度も言うように時代遅れだからです。
自衛隊すなわち国防の要たる戦力は必要不可欠だからです。
そのような状態で戦力不保持を訴える9条の存在は国の根幹が矛盾を含んでいるという事ではないですか?
もし、9条改正反対を訴えるのならば、自衛隊の解散を訴えるべきでしょう。
自衛隊がなくなれば9条を改正する必要はありませんので。
信念は立派だが、時代遅れ感がいなめない。という事です。
■戦争には、正義の戦争も悪の戦争も無い。すべての戦争が人類を不幸にする。
今、日本が憲法を変え、自衛軍というなの軍隊を持つことは、
アメリカとの従属関係から現実的な戦争に巻き込まれ、利用されるのは目に見えている。
従属関係の打破に必要な物は何ですか?私は国防力だと思います。
湾岸戦争やイラク戦争で、自衛隊は件が欺瞞的な法律を作らなければ参加できなかったのは、 いまの平和憲法があったからではないのか。欺瞞的かどうかはとりあえず主観なのでおいといて。その通りですね。違憲になるから特別に法律を作ったわけです。
なぜ国際貢献が、軍隊なのか。 60年高く掲げてきた「平和憲法」をいまこをその理想とする理念にたって、 世界平和の実現に寄与しようではありませんか。
世界平和の実現という理想は皆もつものでしょう。賛同いたします。しかしながら、その方法が違うわけで。
理念は結構ですが、力が伴わないと何もできないのが現実です。実現するための方法を模索するならば、
とりあえず日本国が独立する事。アメリカの従属国家たる地位から脱却する事でしょう。
理念追求も結構ですが、具体的かつ実行可能な方法を考える段階なのではないでしょうか?
9条改正阻止→自衛隊の存在はどうする→矛盾のままでいいんじゃん?
では話になりません。
Recent Comments